採血 避ける部位

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採血で避ける部位は?

看護師にとって採血は欠かせない技術の1つです。

 

 

採血では
患者さんの状態に応じて採血部位を決定しますが、
絶対に避けないければいけないと決められられた部位も存在していますので
以下で押さえておきましょう。

 

 

 

 

1.麻酔された部位

 

麻酔された部位は、
採血を行った際に神経障害が発生しているか否かを
確認できないため避ける必要があります。

 

 

 

 

2.疼痛のある部位

 

疼痛のある部位に採血を行ってしまうと
より疼痛を強くしてしまう危険性があるため避ける必要があります。

 

 

 

 

3.シャントがあるまたは今後シャントを増設する予定のある部位

 

採血の穿刺によりシャント、
シャントの予定となる血管を破壊してしまう危険性があるため避ける必要があります。

 

 

 

4.静脈内点滴のある側

 

点滴の成分が採取した血液に
混じって正しい結果を得られなくなってしまう
可能性があるため避ける必要があります。

 

 

>>【患者のタイプ別】対処法のコツはこちら

 

 

 

 

 

 

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