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太い血管でも失敗する場合の理由は?

太い血管でも失敗する理由は以下のようになりますので、
それぞれの場合にあった対処をお願いします。

 

 

 

理由1.駆血が緩い場合

 

太いので緩くしてしまうこともありますので、
駆血をしっかりと行います。

 

 

 

理由2.固定が緩い場合

 

固定が緩い場合は途中で引けなくなったり腫れてきますので、
その場合は固定をしっかりとやりましょう。

 

 

 

理由3.深く刺しすぎている場合

 

太く見えてるのに平たい場合もありますので細い血管のときのように、
血管の長さや走行をよく見たり、
目だけに頼らないで指で弾力を確認します。

 

血管内で針先を持って行きたい位置をイメージして、
浅めの角度でそのイメージした位置に刺入します。

 

血管内に針が入れば針を動かさないように真っ直ぐ、
血管を救い上げるような気持ちで針を進めます。

 

 

 

>>【患者のタイプ別】対処法のコツはこちら

 

 

 

 

 

 

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