手背 採血 コツ

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手背での採血のコツ

手背での採血を行う場合、
一見血管の走行は見えているので安心・・と思いがちですが
実は血管が細めで皮下出血しやすいので注意が必要です。

 

 

手背をセレクトするということは、
すでに他の血管(正中を始め前腕の血管)は見えない、採血が出来ない状況にあることが多いです。

 

穿刺角度が平行に近く、穿刺も8〜10mmは必要であるので

 

 

@深く刺さない(浅めに)

 

A走行に沿ってまっすぐ

 

B内腔に刺すイメージをしっかり持って

 

C一気に

 

行いましょう。

 

 

 

 

指先に行くほど痛みが強くなるのでCの『一気に』は
かなりポイントになると思います。

 

 

皮下出血についても慎重に
ゆっくり穿刺するより一気に行う方が出血しにくいです。

 

 

また、採血後の抜針時も出血しやすいので
しっかり止血を確認しましょう。

 

 

他にも、
手首の屈曲で安定感が悪いのでタオル・枕などで
安定させて行うと穿刺後も安定して血液吸引(または採血管の交換)が出来ます。

 

 

入院中の患者さんであれば、
ベット周囲のものをよくお借りして良いポジションの確保に努めます。

 

 

正中での採血より痛みを伴う手技になりますので、
患者さんは嫌がりますが
見えない・採血が確実にできる自信がない場合は、
失敗するリスクのある正中より『1発で採れる手背』で一気に勝負をつけましょう。

 

 

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